3 cello [NOCTIODRIA]ツアー 第2、3弾 御礼

2018年10月21日

やっとこさ落ち着いたので、、、、

3celloツアー全十四公演
無事に終わりました

各地聴きに来て頂きそして迎えて頂き感謝感謝

初の和歌山公演は台風の影響を考慮して休演と相成りましたが
(来年リベンジ公演か??)
各会場全て思い出に残る時間が過ごせたのではないかと

お膝元のGRECOでの原画展示は強烈でしたな

このジャケットの絵があったからこそアルバムのコンセプトが纏まって更には「マージュの海」まで書けたので
アルバムの完成の画竜点睛とも言える代物

それにしてもあいも変わらず大変な移動を
お三方は頑張ってくれて勿論演奏も毎日凄まじい集中力と表現力を発揮しておりました

アルバムを作ると決めた時からキーワードとなっていた
『漆黒のアンサンブル』

少しづつ具現化できてきたような気がしております

このツアー
大変だったけどやって佳かった
初めての場所もよく行く場所も
関係なくその日出来得る限りの音楽を奏でることができたのが
ワタクシにとってかけがえのない経験なのです


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3cello [NOCTIODRIA]リリースツアー 第一弾 御礼

2018年09月26日

名古屋、神戸2days、久留米、博多、広島、西条、新居浜
まさかの八公演

先ずは無事に終了いたしました
聴きに来て頂き、そしてアルバムを手に取ってくださり
感慨無量です

勝手知ったる店から初めて足を踏み入れる店、久しぶりの店まで
大変な移動と日々音場が変わる中
水底三姉妹は素晴らしい演奏を繰り広げておりました

段々と演奏自体が何かそれぞれ思うところがあるであろう「表現」に錬成されて行ってきた気がしており
バンマスは一人で感動しておりました

初九州公演ができたのは本当に嬉しかったな
「こんなの初めて聴く!!」
という声続出で鼻高々です
メンバーも自分も無理した甲斐があったというものです

広島では念願の兄やんと共演
素晴らしいにも程がある

この勢いのまま
岡山、京都、和歌山、東京、浜松、大津

ツアーは続きます
是非とも「漆黒のアンサンブル」を体感しにいらして頂きたい!
聴きにいらして
スケジュールはこちら

お待ちしております


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弥生、卯月雑感

2018年05月06日

3月分を書くべき時分はシンクレティアのツアー真っ最中につき
書くことすら忘れていたので二ヶ月纏めての更新です

拓カルテットの音がだんだん出来上がってきてそれだけで高揚感の増す二ヶ月でもあった

カルメンマキさんとの初ツアーは
なかなか強烈な出来事だった
前日と同じこととか一切通用しない即興の嵐の中の朗読に魂持ってかれる

淑さんオマージュライブはあの名曲の数々を弦アレンジするのが難易度高くだいぶ苦労しましたよ
それにつけてもコチマスター宮崎さんの愛惜の深さ
色褪せない曲達って演奏していかねばならぬと痛感した次第

グレコでの後藤さんとの二台ピアノとshihoさんduo
「佳い音」を奏でていくことは本当に大変な事と感得
お二人ともその点に関して一切の妥協が無いのが基本位置にあるというのが凄い
この当然の事を根幹に持つのは素晴らしい音楽家の証拠

そしてやっぱり16公演に及ぶシンクレティアの「毒ある寓話」リリースツアーは
毎年末のシンポジウムに比肩する自分自身の何かを懸けた大事な日々だった
どのライブハウスでもその空間を余す事なく音楽を響かせる
紅介さん、大儀見さんにもはや
畏敬の念すら持つようになっておりました
二人の音を毎日眼前で体感できたのが何よりもの財産となったのではないかと

シンクレティアツアー終わってもそのまま休む間も無く
誠さん、残歌、りかさん、類家さん、鬼怒さん、馬場さん展示会でのsolo piano

猛者達とのライブは続き(その合間に重量級打ち上げが続くという二重構造)

3年ぶりの一馬とのツアーも感傷的になっているわけでも無いけど感慨深いものがあった
お互いの新曲のタイトルの主題が「風」であったのもその一因やもしれませぬ
考えてることやこれからのduoのことを想像するにあたって
「風」という一致はとても面白かった
ゲストの内田輝くんも強い音楽イメージを持つ方でクラヴィコードを自作してしまう
興味深い人物でした

一馬ツアーから早々に東京に引き返し
カレンの変則編成バンドのライブ
まさかの「Beautiful Quintet」と名付けられてたのは一驚したけど
三回目の本番ということもあって
アレンジの精錬が徐々に見えてきてバンマスとしてはやり甲斐が益々あるというものです

この二ヶ月はそれなりの過密スケジュールのせいか
各方面にご迷惑をかけましてここでお詫びいたします

最近
大好きな作家の「書評集成」とか読みだすと面白そうな本ばかり出てきて
このままだとまたヤフオクを見出しそうな自分を押し留めるのが大変
もはや頭の中は迷宮を彷徨っている様です


コメント

  • ペコ より:

    志宏さんの人生の節目(ほんまは、毎日が節目なんですけど)トリオシンクレティアのライブに訪れることが出来て、幸いです。人の巡り合わせというのは、不思議なもので、庄内斉さんのブックカフェ ワイルドバンチがなければ、志宏さんと人生が交差することもなかった。
    志宏さんのピアノを弾く姿、好きです。魂の入れ物が、上の方と混じり合ってる。
    『毒ある寓話』もっと聴き込みます。マシなコメント言えるように。妄想上等!想像の世界のない地上なんてアカンでしょ?

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trio syncretia [毒ある寓話]リリースツアー御礼

2018年04月18日

18日間16公演
とにかく濃くて長いツアーが無事に終わりました

浜松、大阪、大津、新居浜、大分、久留米、博多、広島、岡山、神戸、高松、京都、
名古屋、奈良宇陀、吉良、そして浜松
(ブッキングしたり色々考えてく上で順番も覚えちゃった)

各地のお店の方々、企画してくれた方々、聴きに来てくれた方々、お手伝いしてくれた亀ちゃん、香央梨ちゃん
そして最初から最後までとんでもない演奏を毎日披瀝してくれた紅介さん、大儀見さん

心からの感謝を

日々、お二人の音を目の当たりにしてワタクシは大変幸せな時間を過ごせました

ツアー直前に出来上がった「A.キルヒャーの散歩道」と
ツアー中にかけた新曲「朧月に谺す」も
大変お気に入り

生涯の想い出に残るツアーになりました

最後に三人のオフショット、、、、、
こんな感じ、、、、、


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如月雑感

2018年02月28日

暖房嫌いの自分もさすがに生徒が来た時にはエアコンのスイッチを入れた
この冬はどうにも寒い

何年ぶりかわからないほど久しぶりに五日間のお休みを作って何したかといえば
終わらぬヤフオクによる膨大な本の整理、、、

盟友橋本学のトリオがいよいよ再始動で胸高鳴るライブから
たなかりか、青木カレン、shihoという歌姫3days
もう少しスケジュール離せないの?と思いながらも大変濃い時間
三者三様ブレスも選曲も当たり前だけど全然違っていてピアニスト冥利に尽きます

今年初のaudaceも大いに盛り上がり
pudding隊、誠さん東京4、俺バンド2daysと痺れる一週間

そしてカレンと久しぶりに福岡にてライブ

気の置けない奴らとの打ち上げは果てしなく続く

もう10年以上の付き合いになった連中
最高です

四ヶ月ぶりの3celloはこの2年ほどの成果を確信できる素晴らしい出来上がりで
二枚目に向けて更に妄想膨らむ中
去年南米ツアーを経て半年ぶりに音を出した岩川光はもう何だか違う時空で奏でていた

今月の締めは大柴拓カルテットの録音
難曲揃いを順調にしかも大変佳い内容で録っていく中
青天の霹靂の訃報が入ってきた

どうにも信じられないし信じたくない

この冬はどうにも寒すぎる


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