ルール
何はともあれ
主催者もしくは会場が
「やる」
と
決定したら
其処に辿り着く手段と時間が在る限り
演奏しに行く
これは自分が持っている数少ない約束事の一つ
五年前の震災の時に追加された重要事項
明日からのソロピアノ九州ツアー
諸々若干の変更があると思われますが
29日のライブ以外は行う予定でおります
大分、門司、博多、熊本3日間
しっかりと弾きたいと思っております
ソロピアノ御礼
2016年初のソロピアノ
毎度懲りずに聴きに来て頂き感謝感謝
このタイミングでこの演奏か
という一期一会な音が勝手に飛び出して来ましたね
此ればかりはコチラの意図とは関係なく制御できない己の無力との葛藤のうちに
出した瞬間から消えて行くモノに常に向き合って行きたい精神力
今年はどうやらやりたい事、弾きたい事、聴きたい事が混沌とする一方な気が致します
初めて聴いてる方々と何か一緒に奏でる気分になれたのはとても素晴らしい経験でした
なので本当に感謝しております
次は5/5同じく吉祥寺ストリングスにて
あ、、、、、
二月のスケジュール更新してない、、、
ごめんなさい
2015年 あったこと 覚えてる事
毎年恒例の
備忘録的な雑文
相変わらずの時系列には沿っておりません
audace満を持しての再始動
九州ツアーも敢行して完全復活
熊本の盛り上がりは相変わらずで素敵なツアーだった
がくの音楽やくざっぷりが半端無い
TReSツアーに初参加
毎日音楽坩堝に叩き込まれる感じ
名古屋2daysは大儀見さんも加わって狂宴
大柴拓とduo
とにかく曲が難しいんだけど拓の音楽は彼の知性と熱量の同居の仕方がとても好き
そしてワタクシは初タンゴ挑戦
難しいけど愉しい
誠さんバンド東北ツアー
盛岡までジプシージャズの旅
新緑が美しくバンマスと二人でドライブしちゃった、、、、
誠さんバンド関西ツアー
岡山早島のオーケストラの皆様と共演
バンマスの信望の篤さが滲み出る佳いツアー
しかしよく飲みました
maikoさん新譜「The Duo」発売
ぶれないmaikoさんのぶれない音楽の凝縮ここにあり
ツアーも大成功
誘って頂き感謝感謝
一馬duo、3 celloひたちなかブリックホールでまさかの再演
佳いと思う音楽を広めたいと思う方々に支えられていると感得する出来事だった
淑さん
遠くに逝っちゃった
「若い頃のバカ話今度飲みながら教える」って言ってたのに
伊佐美飲むと、コチに行くといつも思い出す
淑さんいつか聴かせて下さい
たなかりか新譜発売
ブロッサムディアリーをトリビュートした会心の一枚
ワタクシ全曲アレンジ担当
何より編成の妙か満足な出来映え
まさかの録音メンバーで二度のツアーにも出られて
彼女の歌の求心力は本当に素晴らしい
府馬さんのライブで出会ったギターファルコン君
今年の出会いの中でもベスト5に入る素晴らしい音楽家
もっといろいろやりたい
一馬duo谷中ホールコンサート、東北、中国地方、北海道、九州ツアー
今年の一馬の演奏は本当に研磨されていて美しかった
中州では大雨に降られたり思い出も沢山
特に美唄、門司での演奏は今でも思い出せる
今年も沢山ありがとう
ムーセイオン初ライブ
土井徳浩、北田学、岡部洋一
此の三人集めたらとんでもない事になっちゃったから
バンドにすることにしました
ムーセイオン=学術研究所
梟座梅雨ツアー
梟座いよいよ九州上陸!!
中路さんの切れ味は増すばかり、、、、
毎年驚かされてます
鬼怒無月さんとduo
快刀乱麻を断つかの如くの演奏にワタクシはすっかり惚れてしまいました
オリジナル早く書かなきゃ
3cello フォールツアー
予定してなかったけど再演熱望の声が各地にあったので敢行
しかも東京いれて8日間というスケジュール
三人にはいつも無理させて反省してます
でもバンドは大変成長して立ち位置も変わったりで益々の底上げ感がかんじられてならない
今年書いた「シビラの島」「ミスティフィカシオン」「落陽歌」全部お気に入り
梟座まさかの宮古島公演
とにかくあんな綺麗な海は見た事が無かった
そして海に映える雲の白亜の美しさは言葉にするのは難しい
落陽を二時間以上見たのは初めてかな
オバタラ恒例夏ツアー
今年は全て車移動しかも移動日無しのすべて乗り打ち
しびれる日々でよく飲みました
そして油断した頃によしひささんの車を擦ってしまい、、、、
ごめんなさい
phacoscape新譜発売
行川さをり、土井徳浩、ワタクシのトリオ
これまで作って来たアルバムとは一線を画すとんがった快作
お二人の妄想大爆発の音に着いて行くのが必死で愉しい
とても聴いてもらいたいバンドの一つです
橋本学トリオ再始動
バンマス橋本君のコンセプチュアルな音楽の展開に
参加出来る事がもう誇りなのです
本当に音楽を愛している人のバンドは何が起こっても音楽になる
外山さんと初めてのライブ
TReSライブにゲストで登場
超重力場と無重力とを自在に行き来する達人だった
グレコでの岡部さんduo
想像力と創造力を考えさせられる貴重な経験の一つ
今年は毎回本当に愉しかった
いつもありがとうございます
鈴木央紹さんとduo
天才なんだなって素直に思った
こうゆう方と音をだすと背筋がピンとします
大阪ロイヤルホースオーナー關さん遠くに逝く
でもどっか亜細亜圏に住んでてなんか怪しい商売とかしてると思ってる
それくらい居なくなったのが信じられない
ラストシンポジウム2days
藤本一馬、平山織絵、井上真那美、島津由美、中路英明、がく、maiko、高橋誠、大儀見元、岡部洋一(あえて敬称略にしてますごめんなさい)と
そして聴きに来て頂いた方々にありったけの感謝を
来年もやりたい
最後に
ピアノの師、岸川基彦が遠くに逝った
この人の孫じゃなかったらこうやって毎日ピアノを弾いて暮らしてなかったと思う
この人に習ってなかったら音楽を好きにならなかったかもしれない
この人と過ごす日々が無かったら練習をすると愉しくなることを知らずにいたかもしれない
この人とピアノコンチェルトのレッスンしてて伴奏の面白さを知った(師はセカンドピアノの達人だった)
この人が居なかったらおそらく音楽家にならなかった
師の口癖
「しこう、ちょっと手見せて、、、、、」
見せた後に一言
「まだまだ修行不足だな」
不肖の弟子だったけどあなたの御陰で自分は素晴らしい方々と音楽をやれてます
ありがとう
今年は本当に沢山弾いたなあ
もっと本とか読みたいし映画見たいしゲームしたいし
練習もしないと、、、、
あ、、、、、、
年明けてるじゃんか
今年もよろしくおねがいします
さあ新年一発目
オバタラやってきます
コメント
-
岸川先生。亡くなられたんですね。
先生大好きでした。天国に行ったら一番最初にお会いしたい。60過ぎてもピアノを弾いているのは先生のおかげ。先生に頂いたキスチョコ美味しかった。もう一度お会いしたかった。
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2015 Last Symposium 2days 御礼
初日
「饗宴」
二日目
「シンポジウムアンサンブル」
両日ともに満員のお客様に来て頂き
ワタクシは感無量
この無謀な試みに快く力を貸してくれた共演者の皆様に
心より感謝
此の二日間が終るまで年の瀬は全く感じられない日々が続き
アンサンブルの譜面も遅々として進まず、、、
メンバーの皆様には本当に迷惑をかけ、、、、
反省点は多々在るのですが兎に角充実な時間が二日間過ごせたのは
真剣に聴いて頂いたお客様と
真摯に取り組んでくれたメンバーの御陰
一馬duoと3 celloの対バンは「陰と陽」を意識したセットリストにしたら
余りにも対極的なステージ構成、、、、
なので3ステージ目は陰陽織り交ぜた味わい深いステージになって大満足
アンコールの初の五人用のオリジナル「星に架ける」
とてもお気に入り
シンポジウムアンサンブルは
自分の中でも予測不可のコトがそこかしこに起こりつつ
つたない譜面に真っ向から取り組んでくれて何だかよく解んなモノが
産まれちゃった気が、、、、、、
よく解らないのにとても面白かったのでまた必ずやります
なのでまた聴きに来て頂きたし
折角なのでセットリストを
29日「饗宴」
1st
天つ風
夢中夢
snow mountain
的形Spring
光に包まれて
2nd
水底の機織り
フォール
ぬばたまの振り子
螺旋迷宮
シビラ(巫女)の島
3rd
Moon Dance
ペンギンは飛べない
enore
星に架ける
30日「シンポジウムアンサンブル」
1st
Od
啓蟄
ラプソディア#2
ラプソディア#4
2nd
鯤と鵬
万緑叢中
セラフィータの旅-帰還-
反閇
encore
Ballad for sad young men(ソロピアノ)
聴きに来て頂いた方々、メンバーのみんな
本当にありがとうございました
3 cello variation 2015 フォールツアー御礼
大塚greco
名古屋doxy
大阪ミスターケリーズ
岡山城下公会堂
神戸クレオール
大津奏美ホール
浜松Hermit Dolphine
七カ所八公演
無事に終わりました
先ずは
聴きに来て頂いた方々に感謝感謝
そして緊張感を否応無く強いられる音楽にとことんおつきあい頂き更に感謝と感慨深いものを抱きました
懲りずにお世話をしてくれてバンドの佳さを色んな方に宣伝してくれて素敵な環境を創り上げて頂いた
各会場の皆々様に
心より謝辞を
そして
大変な移動と大変な選曲、毎日要望を飛ばすワタクシに正面から取り組んでくれて
日々
素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれた三人に
拍手拍手拍手
本当におつかれさま
此のツアーは勿論色んな方に聴いてもらったのも大事なコトですが
何よりバンドが何かを乗り越える絶好の機会となりそれが出音になって聴いてる方々の
何処か、心の琴線に触れている
気がしており
それにワタクシは感銘を受けました
毎日、アンコールで弾いていた新曲の落陽歌が
それとなくいつの間にやら記憶の襞に張り付いていたらいいな
と
願っております
さあ次の3celloは
年末のシンポジウムで一馬と三人で
秘かに、美しく、奏でたいと思っております
コメント
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こんばんは。吉祥寺stringsで志宏さんのピアノを初めて聴いてすっかり虜になってしまいました‼また、大阪に来られた際には是非ともお会いしたいです。






被災地での大切な時間を心に残る演奏で包んであげて下さい。