audace

ワタクシが
ピアノを弾かず、ボタンアコーディオンに持ち替えて
相方
ガクと組んでいる異色duo
それが
audace

jazz研の先輩だったガクに半ば唆されて右も左も判らずただ「見た目が
かっこいいから」
というだけで
ボタンアコーディオンを買い、御陰で四苦八苦

アコーディオンを練習する時間がなかなか持てなかったので週に一、二
回とある大学の講堂に忍び込み
二人きりで二年半バンド練だけしておりました

ガクと出会わなかったら、自分の音楽の方向性と言うか嗜好がかなり変
わっていたかも
というくらい影響を受けた
それだけでなく音を出す事、音楽をする事っていう根幹のところでガク
と一緒にやっていなかったらどうなってたかな
と思えるくらい

そもそも大して活動もしてない時から「こんなことやろうあんなことや
ろう」
とわいわい話してたなあ

巡間と並ぶワタクシの妄想音楽の集大成バンドです

最初の頃はミュゼットとか洒脱な音楽を目指すと思いきや
二人が同時に発した
「できねえ」
の一声でオリジナル路線に、、、

そこからはもうやりたい放題

唯一全曲暗譜でライブが出来るバンドです

ちなみにaudace熱が一番暑いのは熊本なのです

熊本で初めてaudaceをやったときに
「こうゆうバンドやっててよかった」って心から思える素敵な経験をさ
せてもらった
ので
熊本でのライブが無かったら二枚目の「pass-port」は出来上が
らなかったと
思っております

 

audace公式ページ
http://avec-audace.org/top.html

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